2026/06/11
赤いバラの束(0006)
言いかけて また飲み込んだ何度も...
やっと出会えた 笑顔の君に
ふいにほどけた 胸の奥の鍵
改札の前で はにかむ横顔
その無邪気さに 全部、奪われた
ねぇ遠回りでもいい
この手をとって離さないで
名前を呼ぶたび世界が優しくなる
君がいるだけで明日が近づく
ずっと君と ずっと君と 一つの夢を見よう
笑ってよ そのままで 僕のそばで
ずっと君と ずっと君と 季節を越えていこう
泣きたい夜も抱きしめるよ 無邪気な君へ
傘をわけた午後 濡れた袖のまま
くだらない話で また笑い合った
カップの温もり 指先に残る
そんな小さな日々が 愛しくなるよ
ねえ言葉にしなくても 瞳の奥でわかり合える
少し不安でも もう迷わなくていい
君の未来まで守りたいんだ
ずっと君と ずっと君と 一つの夢を見よう
笑ってよ そのままで 僕のそばで
ずっと君と(ずっと君と)ずっと君と(ずっと君と)
季節を越えて行こ
泣きたい夜も 抱きしめるよ 無邪気な君へ
もしも風が強く吹いても この歌が道しるべになる
君の涙も 僕の願いも 同じ空にきっと届くから
ずっと君と(ずっと君と)ずっと君と(ずっと君と)
一つの夢を見よ
笑ってよ そのままで 僕のそばで
ずっと君と(ずっと君と)(ずっと君と..)
これからも手をつなごう
何度だって言うよ ただ愛してるよ