言いかけて また飲み込んだ
何度もね 胸でほどけた
右手に隠した 赤い一束
帰り道まで ずっと震えてた
でも今日は違う 逃げないでゆく
君の前で ちゃんと伝える
長い夜を越えて やっと見えた
この気持ちだけは もう戻せない
赤いバラ
(きっとたぶん)
君にわたすよ
赤いバラ
(きっとたぶん)
好きだと告げるよ
遅すぎたかな
それでも今なら
君の笑顔で 未来が始まる
(赤いバラ)
(きっとたぶん)
君だけに
いつもの駅前 少し遠いめ
手と手に触れて息が止まった
冗談みたいに笑う君に
本気の心をようやく開く
ポケットの奥で 握ってた夢
名前を呼ぶだけで
世界が変わる
ひとつひとつ迷いをほどき
あなたじゃなきゃ
意味がないと
言葉より先に揺れる瞳へ
まっすぐ差し出す
この赤い花
赤いバラ
(きっとたぶん)
君に渡すよ
赤いバラ
(きっとたぶん)
好きだと告げるよ
遅すぎたかな それでも今なら
君の笑顔で未来が始まる
(赤いバラ)
(きっとたぶん)
(離さないよ)
もし断られても笑って言える
ここまで来た事
それだけで宝物
けれど君が うなずいたなら
世界の端まで 踊れる気がする
赤いバラ
(きっとたぶん)
君に渡すよ
赤いバラ
(きっとたぶん)
もう迷わないよ
遅すぎたかな
(いま)
いまさらじゃなくて
君と並んで明日を選ぶよ
赤いバラ
(きっとたぶん)
君に渡すよ
赤いバラ
(きっとたぶん)
好きだと告げるよ
(赤いバラ)
(きっとたぶん)
幸せになろう
(赤いバラ)
(きっとたぶん)
君と、ずっと